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ニジイロノヒビ


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1個でも「好き」が多い方が人生ハッピーじゃない?
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    どこまでもどこまでも ぼくたち一緒にすすんでいこう。
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      合唱団じゃがいも東京公演「銀河鉄道の夜」満員御礼!!

      本当にありがとうございました!!


      今まで何度も舞台に立っているけれど、
      ここまでいろんな想いがこみ上げてきたのは初めてです。

      舞台上のみんなからも、
      客席を埋めてくださった多くの皆さんからも、
      いろいろな想いが流れていたような気がします。

      あの空間すべてが、天の川だったのかもしれません。



      今回の銀河鉄道は、
      演出の山元清多さんはもちろん、
      長年、それこそ私が生まれる頃(前)から、
      じゃがいもをずっと導いてくださった
      林光さんの追悼公演としても、上演させて頂きました。


      いろんな想いや、いろんな人が浮かんで、
      歌いながら涙をこらえるのに必死でした。


      前日のリハまでは全然平気だったのにな。


      舞台では絶対泣かない。

      そう気合いを入れて舞台に立ったのに、
      どうしてもいろんな人の顔が浮かんで、
      あふれる涙をこらえることができませんでした。


      きっと、光さんと元さんが、賢治さんもつれて、
      3人でニコニコしながら見てくれていたんでしょう。




      ここ1、2年、
      生と死を感じる出来事がとてもたくさんありました。


      大好きだった光さんと元さんが旅立ち、
      多くの人が一瞬にして旅立ってしまう出来事もありました。

      そんな中、たくさんの友達が、新しい命を授かりました。

      すぐに天使になった子もいました。

      烈が演じたタダシくんを見ながら、
      会えなかった天使くんに想いを馳せていました。

      カンパネルラと同じように、
      お母さんが見える天上にいったんだと思います。



      歌いながら、光さんや元さんの顔、
      いろいろな人の顔が浮かんで、
      本当に特別な舞台になったと思います。



      前回の銀河鉄道とは、全然違う景色が見えました。



      4年前の銀河鉄道では、
      自分にとっての「ほんとうの幸」を考えるあまり、
      自分のいるべき場所が疑問に思えて、
      山形に帰って来る決心をしました。

      今回は、どんなことを思うのか、
      何を感じるのか、全然わからなかったけど、
      今回だからこそ思う事、感じる事が本当に多かった。

      だからだろうな。

      今までにない程、想いや熱のこもった演奏になったと思います。 
      本当に特別な舞台になりました。 



      「僕たち一緒に行こうねぇ」
      「ああ、きっと行くよ」


      肉体は離れても、魂はずっとそばにいるんだと思います。



      銀河はいつ歌っても、
      ターニングポイントになってしまうんでしょうか。

      本当に私にとって、大切な特別な舞台になりました。



      じゃがいもはこれからも、
      光さんや元さんも一緒に旅を続けます。

      今後とも、合唱団じゃがいもをどうぞご贔屓に。




      どこまでもどこまでも ぼくたち一緒にすすんでいこう。

      |21:29| じゃがいも | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
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