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ニジイロノヒビ


好きな人も好きなものもいっぱい。
1個でも「好き」が多い方が人生ハッピーじゃない?
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    あなたが今日も明日もいつまでも 愛に包まれているように。
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      「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」見てきました。

      もう痛い痛い。。
      私ももう立派なアラサーですから、グサグサ来るわけですよ。

      周りはねぇ、言うのよ。
      人ごとのように。結婚、結婚って。


      うるっせーーーーーーーーっつーの!!!!!


      と言いたい気持ちをグッと抑えて、
      笑顔で対応するわけです。笑

      この歳になると、それくらい平気でできるのです。

      しないわけじゃない。したくないわけじゃない。
      ただ、今じゃないのだ。
      そんなに焦らせて、失敗させたいのか?

      そんなことは言いません。大人だから。笑


      こ〜〜んなリアルがいっぱいつまってました。

      そう、言いたかったのはこれ。愚痴じゃないよ。笑


      たくさんの選択があって、今の自分がいる。
      これからだって、いろんな選択をしないといけない。
      あのとき別な方を選んでいればと思ったって、絶対に戻れない。
      だから、ひとつひとつ真剣に選ばないと。
      振り返った時に、これでよかったと思えるように。

      自分が選ばなかった生き方を羨むんじゃなくて、
      自分が選んだ生き方を愛して、胸を張って生きていきたい。
      止まらないで、常に成長できる自分でありたい。

      最近、特にそう思う。

      いそがない。あせらない。あわてない。
      のんびり、でも確実に。
      これがなかなか難しいわけであります。

      でも、こんなところで止まってられないもんね。

      こういうこと、自戒の念も込めてちゃんと書いとかないと、
      楽な方に流れてしまうのよ。
      書くことで心のベクトルが変わるような気がしてる。

      好きな人が好きだといってくれる事実に、心から感謝したいと思う。
      慕ってくれる人、可愛がってくれる人達がいることにも。



      そんなことを考えた、すーちゃんでした。

      ・・・いっこ残念だったのは、新がつまんない男の役だったってことかな。笑
      あそこですーちゃんにいったらよかったのにな〜。
      かっこいい新を見たかった〜。笑
      |20:40| エイガ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
      めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい。
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        ぐるりのこと。


        やっとみました。



        淡々と、
        くすくすと、
        チクチクと、


        じわ〜〜〜〜〜っと沁みる、良い映画でした。



        あんな風に、

        いろんなことを一緒に乗り越えるから、

        夫婦は夫婦になるんでしょうね。


        夫婦の会話のシーンが妙にリアル。


        特に翔子が泣きわめいたあとの鼻水の件。

        ああいうのリアル。笑



        かっこつけてないっていうか、
        ホントにこういうことありそうだなっていうか、
        でも、あんなにルールあるとか無理だよねとか言いながら、笑


        の〜〜んびり、じ〜〜んわりみてました。



        こういう淡々としながらも、
        密かに、確実に、心に残ってしまう映画は大好きです。




        家のCM見てても思ってたけど、
        リリー・フランキーって、なかなかいい味出すよねぇ。

        ただの下ネタばっかいってるおっさんじゃないんだね。笑

        映画の中でも言ってたけど。笑

        東京タワーは泣きました。



        映画を見たあと、公式サイトを見に行ったら、

        そこに書いてあったキャッチフレーズに心を奪われたので、

        メモ代わりに。



        『めんどうくさいけど、いとおしい。
         いろいろあるけど、一緒にいたい。』



        いいな、こういうの。




        余談。。

        無事、児童劇団の夏の楽校が終了しました。

        合宿前は、なんだかわからんけど、
        ものすご〜〜く不安になってしまって、
        某氏にはいろいろ面倒をかけましたが、

        いってしまったら、あっという間に、楽しく終わりました。

        ホントよかった〜〜〜

        やっとちゃんと先生になれた気がします。(遅い。笑)


        あ、私がいなくなる時に合わせて、
        酔いつぶれておかしいことになるのはやめてください。笑



        余談2。。

        今日の日韓戦すごいねー。
        面白いくらい決まる。
        なでしこに触発されたか?

        強くなるのは良いことだ!!!
        日本勝利おめでとう!!!

        そして、ゴンが元気!!笑

        |21:21| エイガ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by -
        生命は 自分自身だけでは完結できないように つくられているらしい
        0
          ひょんな事から、久々に「空気人形」見ました。


          自分のブログ検索かけてちょっとびっくりしたんだけど、
          映画館に見に行ったのが、ちょうど1年前の同じ日。


          何かと変な縁があるもんだなぁ、なぁんて。


          一年経って、一番変わったのは間違いなく私自身で、
          今見ると、前に響いたところとは違うところが響いてくるような。。



          生命は
          自分自身だけでは完結できないように
          つくられているらしい


          生命は その中に欠如を抱き それを他者から満たしてもらうのだ



          「生命は」が、実感を伴って、響いて響いてしょうがない。



          「代用品」ではなく、自分自身を一人の人間として、
          受け入れて、認めてほしい気持ちの現れが、
          最後の誕生日のシーンだったのかもしれないなぁ。


          純一のあの行為だって、自分の存在を確かめる為だったのかもしれない。


          誰かの存在があることで、誰かと繋がることで、
          人は生きていることを実感できるのかもしれないなぁ。


          そんなことを思いました。



          一年前は、一人映画が当たり前で、
          内容が内容だけに、誰かを誘って見に行こうとも思わなかったけど、
          今こうして誰かと共有してみることで、
          また違ったものが見えてくるというのは、なかなか面白いですね。



          是枝作品は、「歩いても 歩いても」だけ、
          妙にタイミングが合わずに見れてないんだよねぇ。。
          今度はこれだなー。
          |19:05| エイガ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
          告白
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            見ました。

            っていうか、見てしまいました。


            決してノリで見るような映画じゃないのに、ノリで。

            いや、前からずっと見たくて、でも思い切れなかったからこそ、
            ノリじゃなかったら見れなかったかもしれない。


            みんなでわいわい楽しく見れるような映画では絶対ないけど、

            一人で見に行かなくてよかった、とも思いました。



            ここ数日はさ、

            新しく始まった「うぬぼれ刑事」がすごく面白かった事とか、
            第一話の舞台が、初めてトーキョーで一人暮らしをした喜多見で、
            すごく懐かしくなった事とか、
            「ホタルノヒカリ」の干物女にまたしても共感してしまった事とか、
            練習帰りに行ったお店のどんどん焼きがすごいおいしかった事とか、
            どうして山形のヴィレヴァンは「BunBun堂」なのか?とか(!?)、

            いろいろ面白いことはあったんだけど、
            もう、一気に全部吹き飛ぶくらいの衝撃。


            まさに、




            どっか〜〜〜〜〜〜〜ん!!!


            な〜んてね。




            衝撃的過ぎて、上手く感想が出てきません。
            案の定、見終わった後は放心状態で、かなり口数が減ってました。苦笑

            落ち着いてレビューを読みあさると、
            やっぱりというか、「リリイ・シュシュのすべて」を出してきている人が多い。
            あれも中学生の闇を描いた、ものすごく重い、痛い、
            なのに恐ろしい程、目に飛び込む映像と、流れてくる音楽が綺麗な映画だったから。

            でも、告白はリリイとはまた別の重さ。痛さ。
            リリイの方がえげつないけど、告白の方が恐ろしい。
            前者はヒリヒリする痛み、後者はドスンと来る痛み。
            それは、大人が介入するか否かというところに一番大きな違いがあるのかも。

            オトナとコドモの間の、一番不安定な時期だからこそ、
            少年少女たちの間のいじめが、ある意味一番容赦なく、えげつない。

            でも、大人の復讐は、救いようもなく恐ろしい。


            以下、ネタバレ注意ね〜〜
            もう何がネタバレで、何がネタバレしてないのかわかんないくらいですから。
            しかも、思いついたままにかいてるので、前後もバラバラかも。。


            幼い娘を未成熟な教え子に殺された母親。
            母親の愛を追い求めるあまり暴走する少年。
            息子を、母親を、思うあまり壊れていく母子。


            そして、

            「命の重さ」。。



            自分の命より、自分の一番大切な人の命の方が重いのかもしれない。

            と、あの映画を思い返すと、そんな風に思いました。



            だからこそ、森口先生の復讐は・・・

            死ぬより怖いんじゃないか??



            そんな森口役の松たか子がホント凄かった。鬼気迫るってこういう事なのね。

            淡々と妙に冷静に語っていく怖さ。
            とんでもなく恐ろしい復讐を何でもないことのようにさらっと言ってしまったり。

            そんな彼女が雨の中倒れ込みながら嗚咽を上げて涙を流したあげく
            言い放った一言に、ものすごくゾッとした。
            あの瞬間、彼女は人の心を完全に捨ててしまったんだろうか?


            でも、最後のあの涙と台詞で、やっぱりこの人は先生だったんじゃないかとも思った。

            ホントにラストの一言が、何を意味していたのかは描かれていないけれど。


            それから、木村佳乃もすごかった。
            ああいう、何があっても
            「うちの子は悪くない!被害者です」って言う親っているんだろうなぁ。
            息子を思うあまり、最後は自らの手で、って行っちゃうんだけど、
            その直前の一瞬の冷静さがすごく怖い。

            犯人Bのプールに投げちゃう前の一瞬の冷静さも。

            「友達になりたかった」って、
            「あいつにはできない事をやり遂げた」って、
            なんか20世紀少年のともだちみたいだよ。。


            主要キャストの少年少女たちも迫真の演技で、
            あとから冷静になって思い返すと、
            あんなに入り込んじゃって大丈夫なんだろうか?って思ってしまった。

            犯人Aの最後の泣きわめくシーンとか、もうホント凄かったもん。
            あのドッカーンは、本物だったんだろうか?
            あの時計が見せた犯人Aの母親の涙は、本物だったんだろうか?


            何より怖いのは周りの他の生徒たちかも。
            なんであんなにも無関心に、無神経に、ごく当たり前のようにいられるんだろう。
            あれだけのことがあって、落ちてる子が誰一人いないって怖すぎる。

            で、犯人Bに送った色紙の怖い事!
            あれに気付いた犯人Bの母親はどれだけゾッとしたんだろう。


            あたしはさっき見た告白の公式サイトにのってた、
            超笑顔のクラス写真にゾッとしたよ。
            映画見たあとに見ると怖過ぎ。


            一番の被害者は、ウェルテル先生かもね。
            確かに空回りして、空気読めてない感じではあったけど、
            熱心が故に、純粋に教育に向き合うが故に、良いように使われちゃって。。


            映像だけ見ると、
            時々入ってくるものすごくポップで明るい(明るく見える)シーンや、
            コミカルなシーンのせいで、余計に不気味なんだよね。
            犯人Bの告白のとこなんて、ホントコミカルに作ってあったよね。
            映像だけなら完全にエンターテインメントだもん。
            余計怖いですから。マジで。


            「告白」、「リリイ・シュシュのすべて」、「バトルロワイヤル」。。。

            中学生をメインにした映画って、どれも重いような気がするのはなんでだろう?
            しかもどれもR指定だし。
            中学生主役で、中学生が出てて(バトロワはわかんないけど)、
            それなのに中学生が見れないって言うのも、なんかなぁ。。

            確かにグロいさ!バトロワは途中棄権したさ!苦笑
            告白とリリイは、精神的にグロくて、痛くて、しばらく引きずるし。

            でもね、だからこそ、中学生には、大人以上に響くところもあるんじゃないかと。。


            な〜んてね。




            試写会のあと、中島監督は、
            「この映画を誰かと見に行って、見終わった後、どうか大いに話し合ってください。」
            と、何度も言っていたらしい。

            見事に中島監督の策略にハマっているなぁと思いつつ、
            ハマりすぎて上手く話せないっつーの。笑



            とにかく、すごい映画でした。
            面白かったから、見に行った方が良いよ!!って軽くは勧められないけど、
            迷ってるなら、気になってるなら、見に行って損はないと思います。

            但し、重いです。痛いです。辛いです。
            そのあたりを、お覚悟の上。



            さて。

            今回ので、フォーラムのポイント貯まって、無料チケットもらったんだよね〜〜
            有効期限が1ヶ月以内って、なかなか短いけど。

            次は気楽〜〜にアリエッティでも見に行こっか〜。笑
            |20:47| エイガ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
            ソラニン。
            0
              駆け込みで見てきました。ソラニン。


              切なかったなー。


              種田や芽衣子みたいに、
              あたしもトーキョーでモラトリアムな日々を送っていた時期があるだけに、
              なんだか凄くリアルだった。

              バンドはやってないけど、
              凄く近いところにバンドはあったし、
              そんなあたしでも、こういうのってあるよなぁって思うんだから、
              実際にやってた人にとっては、かなりリアルなんでしょう。


              モラトリアムをちょっとだけ過ぎた、
              今の時期に見たからこそ、
              なんだかいろいろ考えてしまった。


              それから、


              トーキョーで必死で走ってた頃のことを思い出して、吐き出して、
              なんだか凄く切なくなった。


              これも、全部、ソラニン。だね。



              寺山修司は「さよならだけが人生だ」といった。

              種田は「さよならだけの人生か」と書いた。


              さよならだけが人生か??


              う〜ん。。実際そうなのかもしれないけど、
              あたしはそんなの、さみしくってやだな。



              僕はなぜ繰り返す別れを受け入れてきたんだろう?
              その謎が君と出会い ちょっと解けた。


              そんな風に思えるようになりたいわ。


              「さよなら」は悲しい響きだけど
              君とならば愛の言葉


              ですからね。



              ・・・なんか脱線してきた気がする(笑)




              きっと悪い種が芽を出して
              もう さよならなんだ



              ソラニンには、種田の「種」と芽衣子の「芽」が入ってるんだよねー。
              二人の成長の歌なんだよね。

              きっと。



              林檎嬢の「月に負け犬」ではないけど、
              いつ、どうなるかわからない。
              だからこそ、日々全力で生きていきたいなぁ、と思ったりしました。

              そして、一瞬一瞬を大事に。愛して。ね。



              全然関係ないけど、
              今日突然生き別れの(!?)弟が遊びにきました。
              何年ぶりだ??相当久しぶり。凄いびっくりした。
              すっかりギター少年のようです。

              男子はギター持つと3割増でカッコ良く見えるよね(笑)

              久々に会えて嬉しかったよー。
              ライブあるときは教えてね。

              また元祖子じゃが会したいなぁ。。


              っていうか、なんか楽しー事しようぜっ!!(笑)
              |00:21| エイガ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by -
              結論。
              0
                1、3Dでも、字幕で普通に見れました。(でも、字幕も微妙に浮いてた!)

                2、めがねオンめがねでも大丈夫なようです。(でも、私はコンタクト。笑)



                見てきたよ!「アリス・イン・ワンダーランド」!!
                3Dデビュー☆☆

                やっぱり3Dってすごいね!!
                ディズニーのアトラクションを想像してったから、
                ディズニーでもビビりすぎて疲れる私としては、
                「大丈夫かな?」って、ちょっと心配していったんだけど(苦笑)、
                飛び出るっていうよりは奥行きがあって、
                その奥行き感がリアルで面白かったです。


                本編始まる前の、3Dのディズニーのマークだけでちょっと感動だったもん。



                やっぱり飛び出るものは飛び出てきたけどね
                お騒がせしてすいません(笑)



                でも、一番怖かったのは、



                予告の○イオハザードだったかもしれない(笑)




                最後、赤の女王はなんかちょっとかわいそうだったなぁ。
                ずっとひとりぼっちだったからああなっちゃったんだよね。
                白の女王は、キレイなのにたまに下品なのが面白かった(笑)
                アン・ハサウェイ、ホント可愛いよね〜〜


                そして、あのジョニーのダンスはどうなってたんだろう??(笑)


                あのキャラクターと背景、その他諸々のデザインと色彩感覚は、
                ティム・バートンならではだよね〜〜
                可愛くて、クレイジーで、毒々しい感じね。好きだわ〜〜
                半分アニメみたいだった。
                あれは何処までが実写なんだ???
                そしてエンドロールが超綺麗だった☆☆


                スウィーニー・トッドより、アリスの方が好きです。



                凄い人は、みんな頭が変なんだよ。



                なんかさ、あの3Dのメガネかけると、
                SFごっこ出来そうなくらい愉快なことになるよね(笑)
                写メ撮っとけば良かったかな(笑)


                ちなみに、MOVIE ONの方は、タモさんみたいなやつでした。(チェック済み。笑)





                ミスチルのDVDとシカオのアルバムが届いたよ〜〜
                両方とも、ライブの興奮再び!ですよ。
                っていうか、シカオのアルバムのおまけDVDが豪華過ぎ!!
                絶対お得だと思う。
                シカオは7月にまた仙台くるっぽいんだよね。行きたいなぁ。。
                |18:39| エイガ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
                Ain't No Mountain High Enough!!!
                0
                  今までなんっっっっっっっっかいも見たけど、


                  DVDもサントラも楽譜も持ってるし、
                  テレビでもやる度に見てるけど、




                  何回見ても泣ける〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!




                  やっぱり好きだぁ!!天使にラブソングを!!!



                  あぁ、デロリスになりたい!!永遠の憧れ



                  次に何が起きるとか、歌はもちろん振りとか、
                  台詞だって覚えちゃう程見てるのに、
                  これだけ何度も見れるって、
                  それくらいひきつけるパワーがこの映画にはあるんだよね〜


                  古典の歌舞伎とか落語とかと一緒だよね。
                  内容も台詞も動きもわかってるのに何回も見たいって。


                  そういう風になりたいなぁ。
                  そういう歌を歌えるようになりたい。


                  いいなぁ〜〜〜

                  日本のコンクールもあれくらいフリースタイルならいいのに。




                  そしてなんで大好きなエンドロールがカットされてるの〜〜〜???

                  (エンドロールだからです。笑)


                  Marvin Gaye & Tammi Terrellの原曲も最高だけど、
                  やっぱりこの曲はこのエンドロールで聴くのが最高だよ!!!


                  JoyfulとAin't No歌いたくなってきた〜〜〜



                  Superflyとシカオちゃんのコラボ最高

                  現在めぐとスカイプしながら僕らの音楽鑑賞中(笑)


                  うわっ!坂本冬美の丸の内サディスティックかっこいい!!

                  シカオちゃんとsalyuもいいなぁ〜〜
                  |23:13| エイガ | comments(3) | trackbacks(0) | posted by -
                  届いた♪♪
                  0
                    CA3A0493-0001.JPG

                    Salyuのアルバムに引き続き、届いたよ〜、


                    空気人形[豪華版]



                    わ〜〜〜〜い




                    こんなに響いた映画は久々だからなぁ
                    構想から9年だそうです。



                    でも、是枝監督的には、実はそんなに長くなくて、

                    「ワンダフルライフ」は12年、

                    「誰も知らない」は15年かかったそうです。



                    だからこんなに響くのかな。



                    そしてやっぱり「空気人形」のARATAが一番イケメンだ



                    明日ゆっくり見よ〜〜〜
                    |22:23| エイガ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
                    その悲しみも、苦しみも、その痛みも、届かないから。
                    0
                      いやぁ〜、良かったよ?BANDAGE。

                      今日一日でだいぶ雪が溶けて、ここぞとばかりに出かけたBANDAGE。
                      だ〜れもいない映画館で一人貸し切り状態で見てきましたよ(笑)
                      あたしがいなかったら、あの回は上映されていたのかしら??(素朴な疑問)



                      どんなにYahooレビューで酷評されようが、
                      やっぱりさ、中学生の頃から10年以上も
                      小林武史と岩井俊二を追い続けた私としては、
                      「見ない」という選択肢はあり得ないんですよ。


                      正直、なんで成宮じゃなくて赤西なの〜?とか、
                      某○ステでLANDSの歌聞いた時は、
                      こんな頼りない歌で大丈夫なのか?とか思いましたよ。

                      でも、あれで良かったんです。


                      赤西くんで大正解。


                      成宮じゃあの頼りない、どうしようもない、ウジウジした、
                      薄っぺらくて優柔不断な、
                      それでも不思議なふわふわした魅力は出なかったと思うよ。

                      見てやっとわかった。

                      あれは、赤西で正解だった。
                      小林さんと岩井俊二が、二人して「赤西」っていってた意味が分かった。



                      心配して損したー(笑)



                      ポラーノの広場を全部通して見ないと
                      ポラーノの広場の歌の本当のメッセージがわからないように、
                      土の歌を全部通して歌わないと、
                      大地讃頌の本当の意味がわからないように、
                      BANDAGEはちゃんと見ないとその良さがわからない。


                      まぁ、「ここ、もう少しこうなればいいのに。」とか、
                      「この撮り方はどうよ?」とか思うことは多少ありましたが、

                      小林武史好きな人、
                      岩井俊二好きな人、
                      バンドやってた(る)人、
                      なんか気になる人、
                      赤西くん好きな人?(笑)は、

                      その辺目をつぶってでも、見ていいと思います。


                      でも、岩井俊二の世界観苦手な人は辛いかも。
                      彼らは全てを描かないからね。
                      余白が多いんです。


                      あたしはこのタイプ大好き。


                      バンドの栄光と挫折なんかは、
                      小林さんだからこそリアルに描けたんだろうなぁ。

                      頂点に上り詰めたLANDSが迷走していく感じを見ながら、
                      桜井氏が「頂上に登ったらそこには何もなかった」的なことを
                      言っていたのを思い出しました。


                      ただ売れれば良いっていうもんじゃない。
                      売れ続けるっていうことが、本当に大変なこと。


                      最後の演奏シーンで思わず泣いてしまいました。

                      どうしようもない。だから愛しい。

                      きいちゃんかわいかったな。
                      そしてやっぱり伊藤歩は小林×岩井作品には欠かせないっす。


                      「二十歳の戦争」は名曲だと思う。
                      ついつい買っちゃったよ「Olympos」。
                      「MONTAGE」のような衝撃はないけど、
                      じわじわとしみいりそうな感じ。

                      イェンタウンバンドのバンド感と、
                      リリイ・シュシュの孤独が入り交じった、そんな感じ。


                      田園の中ヘッドホンをして、
                      リリイを聞いていた少年たちが
                      少しだけ大人になって動いていたような気がした。


                      このブログ書きながらOlympos聞いてたら、シークレットトラック発見☆
                      音程とか拍とかどうでも良い、
                      ボロボロなのに一番響いてくるあの歌声が入っていました。


                      この音楽が体に染み渡った頃、
                      もう1回見てみたいと思います。
                      |00:03| エイガ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
                      「愛はここに 神はあなたの中に」そこで途切れてる
                      0
                        心配だぁ〜〜と言ってた割に、
                        ここにきて俄然「BANDAGE」が楽しみになってきました瞳です(笑)


                        ・・・ちがうな。

                        リリイが凄く見たいんだ、今(笑)



                        だって、エコレゾウェブの対談が最高すぎる!!!
                        (小林武史×岩井俊二)


                        1年に1回くらい凄く「スワロウテイル」が見たくなって、
                        2年に1回くらい凄く「リリイ・シュシュのすべて」が見たくなります。



                        が、実際見るのは前者が2年に1回、
                        後者が3年に1回くらい。。。
                        DVD持ってるのに。


                        というのも、この2つは
                        大好きだけど、大好きなんだけど、



                        重くて、痛くて、見るのにかなりのパワーが必要なんです。



                        でも、この2つの作品に流れる空気と世界観と音楽が好きすぎて、
                        今でもしょっちゅうサントラを聴いています。



                        リリイを初めて聞いた時は衝撃だったなぁ〜
                        あの不思議な浮遊間にやられてしまった訳です。


                        高校時代、
                        リリイホリックに通い詰めて必死で掲示板上の物語を追いかけてた。
                        山形のCDショップには置かれていない
                        リリイのCDを何度も店員さんに聞き返されながら注文して、
                        毎日毎日グライドを聞いていた。


                        そんな私自身がサティで、フィリアで、青猫だ。


                        たった1週間の上映だった本編をテスト中にも関わらず見に行って、
                        完全に放心状態になって帰ってきた。


                        BANDAGEの情報を集めながら、そんなことを思い出していました。


                        あのとき見たリリイと、今見るリリイは違うんだろうか?



                        興味はあるけど、なかなか見れない(重いから。笑)



                        でもいいの。あたしにとってはすごく大事な作品だから。


                        4月にsalyuが仙台に来るらしい。
                        同じ日に来る東京事変のチケットは見事に外れたんだよなぁ〜(笑)
                        salyuもチャレンジしてみようかな。
                        でも、仙台のsalyuライブに同行してくれる人はいるかしら?(笑)

                        コルテオはリリイの匂いがして好きだ〜
                        いつもカラオケでエロティックと飛べない翼歌いたいのに入ってない〜
                        小林さんも一緒に仙台に来てほしい〜
                        多分ない〜〜〜
                        キスミントの林檎嬢がかわいすぎる〜〜〜(関係ない)


                        見たい映画がありすぎて大変だ。


                        映画鑑賞と、CDのコレクションと、その情報収集は趣味です。
                        歌(音楽、合唱、アカペラ)は日常です(笑)



                        そんな私、好きな人やものが多すぎて、
                        見放されてしまいそうだ(by.林檎笑)
                        |22:56| エイガ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by -
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